コンビニスイーツ情報をお届け!
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バレンタインは女の子にとって1年のうちでも大イベントの一つです。この時期になるとどこもかしこもバレンタイン一色になり、いろいろなところで可愛らしいラッピングされたスイーツが並びます。バレンタインと言えばチョコレートですが、最近ではチョコレートに限らずマカロンやケーキなど甘いお菓子をプレゼントする女の子も多くなってきています。また最近ではコンビニでも必ずといっていいほどバレンタインフェアが開催され、可愛い袋にはいったお菓子が店頭に並んでいます。バレンタインに手作りをわたすも良し、豪華なチョコレートをわたすも良し、相手の好きなスイーツを贈るも良し、女の子も男の子もワクワクするイベントです。
本屋で岩本先生の本が並んでて吃驚しました。
最小限の手直しで10年くらい前に読んだ感動がそのままの現代の作品になってます。
ソノラマ版は僕の宝物なので今回のは今小学生の姪っ子にプレゼントします。
この作品を知らない人はほぼ無名の作者で分厚い本で値段も高い様に感じるかもしれませんね。
ただ僕にとっては星虫とイーシャが一冊になってる本なんて値段が付けられない宝石の様です。
昔NHKでラジオドラマ化されているのですが残念ながら僕は聞けていません。 本当に残念。
できたら小中学生に読んでもらいたいなー きっと素敵な大人になれるでしょう。
「星虫」を最初に読んだのは高校生の頃。宇宙を目指す友美のまっすぐな気持ちがうらやましくて、読み終えるときちんとカバーを掛けて本棚の一番目立つところに置いてしまいました。友人に好きな作品として本を送ったのもこれが初めてやったなぁ。
だから絶版だと聞いた時は悲しくて。
再再度の復刊は兄弟作の「イーシャの舟」に書き下ろしの「バレンタイン・デイツ」を合冊。……このやり方嫌いなんやよなぁ。朝日ソノラマもよくやるけど。
時代に合わせて科学技術などは大幅に加筆修正。とはいえ、本当に大事な「少し未来の物語」ということを壊さないようにするためのものなので納得。何度も読み返した作品やけど、やっぱりこうやってまた読むと「うん、がんばろう」と思えてしまうんですよね。
娘がもう少し大きくなったら読んで欲しいなぁ……そう思える良作です。
……個人的にはカバーイラストは友美の顔が青すぎて嫌いやなぁ。
夢のために日々密かに努力を続けていた友美
星虫との遭遇からはじまる、変化の一日一日に
寝太郎や、クラスメイト、家族に、もっと、大きなたくさんの
ものがかかわりあって、”その日”を迎える
一生懸命で無理に優等生をしていた友美の
心の変化と世界の変化のお話ー星虫ー
イーシャの舟は星虫より少し前の、”ラブ・ストーリー”かな?
異性、家族、友達、いろいろな愛情が混ざり合って
次へ進むための布石の物語
違う目線で考えながら読むと何度でも読める
おまけもオススメです
新潮社版を知る者としては復刊が大変嬉しい作品です。 昔風のジュブナイルですが読み応えがあり読後感もとても清々しく暖かいお話。 こんなのウソっぱちだよと言いたくなるだろうかもしれないけれど、もしかするといつか本当に、自分が主人公のようになれるかもしれないと夢見る事のできる純と同世代の子たちに読んでほしい本です。
今作では結構加筆されています、以前の版と比べて現在の技術や製品とか最近使われ出した言葉が作中に登場・描写されるようになりました。どっちが良いともいいません、星虫はいい話だという感想の中心にブレはないです。次巻も期待をしています。
おまけが二つありました。
・書き下ろし短編『バレンタインデイツ』
星虫の後日談として書かれていますが、実態は「イーシャの舟」の後日談として読むべきかな。読者として知りたいその後が書かれていました。
・タイトルが『星虫年代記1』ということで、後書きでも星虫年代記2として「鵺姫真話」と「鵺姫異聞」の合本出版が進行中という報告が、きっと書き下ろし短編がついてくるのでしょう。是非年内の出版でお願いします。
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